19.03.2014 - Education Sector

気候変動教育-アジア

SEAMEO-INNOTECH

2014年2月10-12日の3日間、「持続可能な開発のための気候変動教育」会議がフィリピンのマニラで開催され、アジア・太平洋地域からおよそ100人の専門家が参加し、気候変動教育についての経験やグッド・プラクティスについて発表を行いました。また、教育システムを通じ地域の大人も含めて気候変動の影響に対処できるようにすべく勧告がまとめられました。

参加者は、会議の一環として、「持続可能で環境に優しい学校」として表彰された、マニラ首都圏にある2つの学校-ミリアム・カレッジとコモンウェルス小学校-を視察し、同小学校では避難訓練にも参加しました。

今回の会議は、超大型台風ハイエン(平成25年台風第30号)によるフィリピン直撃から3カ月になるこの時期に、ユネスコと東南アジア教育大臣機構教育革新・技術センター(SEAMEO INNOTECH)が主催しました。

会議の模様はウェブサイトでご覧いただけます(英語、動画、3分間)

 

 




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