プログラムと関連文書

3日間にわたって開催される世界会議では、閣僚級会合と全体会議のほか、ワークショップが予定されています。 サイドイベントはステークホルダーがESDプロジェクトやプログラムを発表する場となります。展示では、ステークホルダーやパートナーによるESDの成功事例が一堂に介します。

日程

エキジビションへの申し込み
ガイドライン〔英文)
応募用紙 (英文)

ポスター・エキジビションへの申し込み
ガイドライン 〔英文)
応募用紙 〔英文)

2014831日まで

サイドイベントへの申し込み
ガイドライン〔英文)
応募用紙 〔英文)

2014831日まで

会議への招待状の発送

加盟国へは2014年5月
その他へは2014年6-8月

プログラム

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全体会合

世界会議では、以下の4つの全体会合を設ける予定です:


1. 10年間の成果から
オープニングの全体会合では、DESD(国連ESDの10年)の成果を検証すると共に、世界の現状に対するESDの急務課題を確認します。

2. 万人にとってよりよい未来を築くための教育の新たな方向付け
全体会合Ⅱでは、持続可能性に関連する事柄を教育に取り込むことが質の高い教育の実現に寄与するという側面からESDの意義を考察します。地球市民教育に対するESDの貢献を具体化します。

3. 持続可能な開発のための行動促進
全体会合Ⅲは、気候変動や防災(災害リスク軽減)、生物多様性といったESDならではの特徴に光を当てます。

4. ポスト2014のためのESDアジェンダの策定
クロージング会合では、世界会議で得た成果から、ポスト2014年のESD活動について協議します。

  

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ワークショップ


 ESDユネスコ世界会議に向けて30件以上のワークショップが以下の4つのクラスターに分けて計画されています。(ワークショップのタイトルは仮のものです)

クラスター1:10年間の成果から
以下の各分野において、成功を収めた示唆に富むイニシアティブを紹介します。

1. ESDの概念
2. ESDの政策
3. 国際的に合意された開発目標の達成におけるESDの貢献
4. ローカル・イニシアティブと複数のステークホルダーによるESDネットワークの展開
5. ESDのための革新的な教授・学習アプローチ
6. ESDのためのパートナーシップ動員
7. DESDとESDのモニタリングと評価

クラスター2:万人にとってより良い未来を築くための、教育の新たな方向付け
ESDを以下の各分野において、質の高い教育の中核部分として論じます。

1. 就学前教育
2. 初等・中等教育
3. 高等教育・研究
4. 技術教育・職業訓練(TVET)/グリーン・スキル
5. 教員養成・研修
6. コミュニティ学習とノン・フォーマル学習(学校外教育・社会教育)
7. 情報通信技術(ICT)
8. 革新的学習のための空間と機会
9. 教育の新たなビジョンとしてのESD

クラスター3:持続可能な開発のための行動促進
以下の各分野で、政策と実践を促進するための重要な方策としてESDを論じます。

1. 水と衛生
2. 海洋
3. エネルギー
4. 保健
5. 農業と食糧安全保障
6. 生物多様性
7. 気候変動
8. 防災(災害リスク軽減)(DRR)
9. 持続可能な消費と生産(SCP)
10. 貧困撲滅の観点からみたグリーン経済
11. 持続可能な都市と人間定住

クラスター4:ポスト2014のためのESDアジェンダの策定
以下との関連で、2014年以降のESD枠組み策定を考えます。

1. 包括的な21世紀型のコンピテンシー(総合力)の強化
2. 様々なレベルでのESDの政策への統合
3. 持続可能な開発目標(SDGs)
4. ESD推進におけるローカル・イニシアティブの役割
5. ESDに対する全組織的アプローチ
6. ESDへの支援促進
7. 2014年以降のESDのモニタリングと報告の枠組み

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サイド・イベント


今回の世界会議では、関係者やパートナーがサイド・イベントを企画する機会を設けています。サイド・イベントは、過去10年間におけるESDの重要性と進捗状況を紹介すると共に、ESDの議論を深める機会となります。

申し込み受付は2014年初頭に開始予定です。

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