全体会合

世界会議では、以下の4つの全体会合を設ける予定です:

1. 10年間の成果から
オープニングの全体会合では、DESD(国連ESDの10年)の成果を検証すると共に、世界の現状に対するESDの急務課題を確認します。

2. 万人にとってよりよい未来を築くための教育の新たな方向付け
全体会合Ⅱでは、持続可能性に関連する事柄を教育に取り込むことが質の高い教育の実現に寄与するという側面からESDの意義を考察します。地球市民教育に対するESDの貢献を具体化します。

3. 持続可能な開発のための行動促進
全体会合Ⅲは、気候変動や防災(災害リスク軽減)、生物多様性といったESDならではの特徴に光を当てます。

4. ポスト2014のためのESDアジェンダの策定
クロージング会合では、世界会議で得た成果から、ポスト2014年のESD活動について協議します。

 

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