2015年以降のESD

DESD以降のESDのための議論と準備が進められています。

201111月のユネスコ総会は、同事務局長に「2014年以降、UNDESDをより組織的なプロセスに転換するための選択肢を提示すること」を要請しました。

それに続き、加盟国は20126月の「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」において、DESDの終了後もESDを強化していくことを確約し、201211月のユネスコ執行委員会はDESDに続く「プログラムの枠組みの構築が望ましい」と表明しました。

2013年秋、ESDを実践するグローバル・アクション・プログラムはユネスコ執行委員会および総会で支持を得ました。ユネスコは同プログラムの導入への指針を発展させ、2014年のESDに関するユネスコ世界会議で発表することになっています。

Back to top