DESD最終報告書

DESDに関する2012年報告書

「国連ESDの10年」についての最終アセスメント報告書が、2014年ESD世界大会にて発表される予定です。

同報告書は、過去10年間におけるESD普及の歩みを振り返り、最終年にあたってESDの最新の状況を紹介するものです。また、得られた教訓を共有し、将来のESD活動に向けた施策をまとめる予定です。

「国連持続可能な開発のための教育の10年(DESD: 2005-2014年)」のリード・エージェンシー(主導機関)であるユネスコは、世界各地でのESDの取組みの進捗状況を把握し、期間中、2冊のアセスメント報告書を発表しました。2009年に発表した最初の報告書「ESDの背景と構造」 は、ESDの背景と構造に的を絞ったもので、2012年に発表された2冊目の報告書「明日の教育を形作る」は、ESDのプロセスと学習を取り上げたものです。

ユネスコは、DESDに関する報告書作成に当たって、モニタリング・評価の専門家グループの支援を仰いでいます。

 

 

 

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