グローバル・アクション・プログラム

ESDの将来はどうあるべきでしょうか。グローバル・アクション・プログラムでは、どのような問題が取り上げられるべきでしょうか。成功した数多くのESDの事例の中でどの取り組みを拡大していくべきでしょうか。

ユネスコ執行委員会の要請を受け、ユネスコは、加盟国との協議や関係者による協力を通じ、現在、世界的なESD実践プログラム(グローバル・アクション・プログラム)を作成しました。

同プログラムは「あらゆるレベルとあらゆるスタイルの教育、学習」を包括し、同時に「持続可能な開発の総合的アジェンダに基づいたものである一方、戦略的な重点化を図ることと各国政府のコミットメントをも奨励」することを目指すものです。

グローバル・アクション・プログラムは、2013年秋のユネスコ執行委員会および総会で支持され、2014年の国連総会に提出されることになっています。

ユネスコは、同プログラムの策定に向けて2013年初頭にオンライン調査を実施したほか、春には世界の様々な地域で関係者協議を行いました。

ユネスコは今後、関係者による協力を得ながら、同プログラムで定められる予定の優先分野における、具体的な活動の構築を進めていきます。

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