実施体制

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「ESDに関するグローバル・アクション・プログラム(GAP)」の実施に向け、すべてのESDステークホルダーは、グローバル、地域、国、現地レベルでのさまざまな活動、プロジェクト、プログラムを通じて貢献することが期待されています。

ユネスコは、実施体制として以下の3項目を通じ、グローバルなレベルでGAPを管理していきます。

  • グローバル・アクション・プログラム事務局:ユネスコ内に設置し、GAPの全般的コーディネーション、モニタリング、司令塔的役割を担う。各国のGAPフォーカル・ポイントと密に連携し、多様なステークホルダーで構成される諮問グループからの助言を求める。
  •  パートナー・ネットワーク: 5つの優先行動分野のいずれか(複数の場合もある)の支援を明確に制約しているステークホルダーで構成され、ほかのステークホルダーによるフォローアップの活動を支援する。
  •  ESDに関するグローバル・フォーラム:ESDステークホルダーのためのグローバル・プラットフォームとして、定期的に開催され、特に情報や経験の共有と、グローバルな進捗状況のモニタリングを推進する。

 

 

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