世界から寄せられたグローバルアクションプログラム(GAP)へのコミットメント

ESDに関するユネスコ世界会議に続き、ステークホルダーからはGAPへのコミットメントが寄せられています。内容は、次のウェブサイトでご覧いただけます: online

 

 

GAP開始に際してのコミットメント」は、5つの優先行動分野のうち1つ以上を促進するための具体的な行動の計画です。権利擁護や資金集めなど、特定の受益者および/またはESDステークホルダーを対象とする活動でも構いません。

「GAP開始に際してのコミットメント」は、官民のいずれか、フォーマルかインフォーマルか、教育かそれ以外かを問わずあらゆるセクターから、全国レベルや地域社会/国際社会の組織や機関にご応募いただけます。国家レベルを越えるほど大規模な活動を進めるステークホルダーには、「GAP開始に際してのコミットメント」への応募を特に奨励しています。

ユネスコにとって、「GAP開始に際してのコミットメント」は、ネットワーク構築のパートナーとなる団体を特定するために役立ちます。「GAP開始に際してのコミットメント」はまた、ユネスコが予定しているGAP実施状況の定期的報告のための重要な基盤にもなります。

応募はまだ受け付けています。次のリンク GAP Commitment [doc] から用紙をダウンロードしてご記入いただき、メールの件名に「GAPコミットメント」と明記の上esddecade(at)unesco.org までお送りください。

日本での「ESDユネスコ世界会議」で発表された「ESDグローバル・アクション・プログラム」の実施の詳細は、以下のウェブサイトでご覧いただけます:Roadmap

 

   

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